FAIRFAX JOHN COMFORT 胸元CLUB

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フェアファクスコレクティブは1976(昭和51)年、東京青山で創業した。

フェアファクスコレクティブは1976(昭和51)年、東京青山で創業した。創業者である慶伊は、今はなきネクタイメーカーに入社、その後29歳で独立。創業40周年を越える。その間一貫して東部アメリカの伝統的なスタイルをベースに各時代のトレンドをミックスした「TOKYO HIGH STANDARD」を提唱し続けている。慶伊のこのスタンスは、彼のアメリカへの強い憧憬によるものといえる。昭和40年代前半、街はIVY一色であった。IVY(アイビー)とはアメリカ東海岸の名門私立大学で構成されるアイビーリーグのファッションで、日本ではヴァンジャケットの石津謙介氏が提唱して一斉を風靡した。この頃青春を過ごした男たちは皆どこかで今でもIVYを引きずっている。慶伊もまたその洗礼をうけた一人だった。

フェアファクスコレクティブは1976(昭和51)年、東京青山で創業した。
その後、慶伊は26歳の頃、そのVANより先にアメリカのPOLO by Ralph Laurenとの提携を得て、POLOブランドのネクタイを日本で扱うことになる。今でこそ著名なラルフ・ローレン氏だが、彼はブルックスブラザーズのネクタイ売場出身で、その後、自身のネクタイブランドでデビュー。同じタイへの情熱が相通じたのだろう。又、慶伊は度々サンフランシスコを訪れる、その道すがら「ウィルクス・バッシュフォード」というメンズショップにひと目惚れ、そこの、「ボールド・コンサバティブ(大胆な保守派)」というコンセプトに共感する。常に大胆ではあるが、保守的であること。会社の社名は、常に保守派に新風を吹き込む今はなきワシントンD.C.のフェアファクスホテルをイメージした。FAIRFAX HOTELも時代の流れに翻弄されるが、程良いスケールの古き良き時代がもつラグジュアリー感あふれるホテルでした。IVY、POLO、FAIRFAX HOTEL・・・、全てアメリカ。FAIRFAXは全てアメリカから学ぶ。創業以後紆余迂曲折を経るも、今や逆に、本家アメリカで最も影響力のあるバーニーズ・ニューヨークなどがFAIRFAXのタイとシャツを扱って25年経つ。

BOLD CONSERVATIVE

アメリカントラディショナルをベースとするも、NY、ロンドン、ミラノ、東京、各々の都市を濾過させたタイドアップスタイルを提案。“大胆な保守派であれ” その考えの根本は、スローな感覚。ヘリテージへのこだわりは、フェアファクスのモノづくりのポリシー。永遠のトラディショナルを求めて、かつ真面目な物作りへのこだわり。国内はもとより、英国、イタリア等の伝統ある産地で織られる生地。そしてそれを日本の高いクオリティ技術による縫製仕上げ。“MADE IN JAPAN”私たちのこの姿勢は、国内有力ストアのみならずバーニーズNY本店でも高い評価を得ています。

BOLD CONSERVATIVE

FAIRFAXが日本市場に
紹介した海外ブランド

  • 70年代
    Hill&Drake
    チャールズ・ヒルとマイケル ドレイクが共同で立ち上げ、
    日本市場における販路を確保
  • Atkinson
    Silk&Wool Regimentalの名門の魅力を伝える
  • 80年代
    Drake's
    マイケル・ドレイクが独立 スタートより協力関係、
    ブランドの確立や企画で協力
  • Cravats of London
    英国の伝統柄を得意とする老舗ネクタイメーカー、
    ブランド終了まで協力
  • Garric Anderson
    アメリカンコンテンポラリーのデザイナー
    ニューヨーク派60'sスタイルを得意とする
  • 90年代
    Breuer
    フレンチアイビーを代表するネクタイメーカー、
    共通するテイストで協力
  • Franco Bassi
    イタリアンブリティッシュテイストの老舗ネクタイメーカー、
    日本での認知度アップで協力
  • Richard James
    ニットアンサンブルの魔術師と言われ
    テーラードスタイルでカムバックする際に協力
  • Duchamp
    水道栓のTAPを使用したカフリンクスでデビュー、
    ヴィンテージネクタイ分野に進出
  • 2000年代
    Petronius
    イタリアにおけるアメリカントラッドを得意とする
    ナンバー1タイメーカー、共通するテイストで協力関係
  • Psycho Bunny
    ロバート・ゴドレーのビジネススタート時、企画から参加、
    ブランドの認知度アップに協力
  • 2010年代
    BKT by
    Brooklyn Tailers
    NYブルックリンに店を構えるデザイナーダニエル・ルイス
    西海岸トラッドのセンスが光る
  • John Comfort
    200年以上の歴史を持つNo.1英国老舗タイメーカーブランド、
    FAIRFAXにより復活

FAIRFAX TIEの
モノづくりのコンセプト

  • 芯 地

    さまざまな生地、スタイル、ファッションの変化に対応する為に、独自に芯地の開発もしています。ウール100%芯を使用する事を基本とし、表地の風合い、締めた時のノットのスタイルまで考えて芯地をチョイスしています。

  • 生 地

    ネクタイ生地はタテ糸とヨコ糸の2本で構成されています。2方向に交差する糸が織りなすバランスが、締め心地、耐久性、風合いに深く関わってきます。古い低速織機もしくは高速織機でも可能な限りスローな動きで織ることで凹凸感の表情ある風合いに織り上がります。そして、出来上がる生地をイメージしながら、糸と織機の相性を考えて織ります。

  • ハンドメイド

    たっぷりとった生地を手縫いでゆったりと仕上げ。細心の注意をはらった大剣のカンヌキやループ糸。熟練の職人による手仕事のネクタイを堪能できるでしょう。

  • メイドインジャパン

    生地から裁断、縫製までの全工程を国内で行う事によって、ハンドメイドならではの絶妙な力加減や言葉のニュアンスでしか伝えられない製品への思いなどを伝えられることが可能になります。高い技術力を武器にして製品の完成度を上げるには日本国内で作る以外ないと私達は考えます。

FAIRFAX TIEのモノづくりのコンセプト1
FAIRFAX TIEのモノづくりのコンセプト2
FAIRFAX TIEのモノづくりのコンセプト3
FAIRFAX TIEのモノづくりのコンセプト4
FAIRFAX TIEのモノづくりのコンセプト5
FAIRFAX TIEのモノづくりのコンセプト6

FAIRFAX SHIRTSの
モノづくりのコンセプト

FAIRFAX SHIRTSのモノづくりのコンセプトFAIRFAX SHIRTSのモノづくりのコンセプト
  • A

    おさまりの良いカラーを実現したネック。

  • B

    首の形状に合わせて立ち上がるスタンド。

  • C

    良質なジャケットのようなフォワードピッチショルダーによる立体縫製。

  • D

    筋肉の動きを研究して作り出された独特のアームホール。

  • E

    立体裁断により、釦を止めた時に円錐形になるカフス。フィット感は抜群です。

  • F

    ボディと袖の美しいシルエットは繊細なカーブの連続による丁寧な仕事。

テーラードの技術、考え方を基に身体に程良く、フィットし、動きやすく、そして、その機能は、体型の差異に影響されにくい、美しいシルエットを生み出します。又、その立体的なフォルムは、襟元にも及び、優美なVゾーンを演出します。そのようにつくり出されたシャツの多くは、イタリアのハンドメイドによる高額な製品が多い中、私達は国内にて、先駆者としてそのようなイタリアの製品のもつ良さと我々日本人の丁寧な仕事を掛け合わせる事に執心してきました。そしてそのような私達のシャツの多くは、選び抜かれたイタリア製の生地によって仕立てられます。その生地は、適度なハリを持ちながらも柔らかく、そして軽い。又、上品な光沢を併せ持つ事によって、LUXURYでありながらも、より現代的なニーズに対応している事が特徴で、その特徴の持つ“ハイブリッド”感は、「エキストラファインな原綿」や「伝統的な手法で革新的な技術」によって生み出されます。そしてその生地に私達が施す装飾(色、柄)は、ANGLO AMERICANな意匠、マインドを基にGLOBALなTRENDを意識しながら行われます。即ち、“ドレッシィなものは、より英国調に スポーティなものは、よりアメリカンに”表現する事によって、旧き良き、映画で見るようなオーセンティックなライフスタイルに根差したスタイルにトレンドを程良く掛け合わせるといったイメージです。

フェアファクスコレクティブ株式会社

本物の英国流スタイルを求め、国内はもとより海外では、英国とイタリアの伝統ある産地とのコラボレーションを追求。高いクオリティとハンドメイドへのこだわりはフェアファクスのポリシー。私たちのこの姿勢は、NYのバーニーズでも高い評価を得ています。

住所
:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-10
電話番号
:03-3497-1281
FAIRFAX
FITZGERALD BY FAIRFAX
PSYCO BUNNY
ON THE ROAD

本物の英国流スタイルを求め、国内はもとより海外では、英国とイタリアの伝統ある産地とのコラボレーションを追求。高いクオリティとハンドメイドへのこだわりはフェアファクスのポリシー。私たちのこの姿勢は、NYのバーニーズでも高い評価を得ています。