【50th Aniversary】オックスフォード ボタンダウンシャツ Fabric by THOMAS MASON
FAIRFAX 50周年を記念して企画された、トラディショナルボタンダウンシャツ。
生地には、英国のシャツファブリックの歴史を受け継ぐTHOMAS MASONのオックスフォードクロスを採用。オックスフォードならではのほどよい肉感と豊かな表情を備えながら、着用を重ねることで身体に馴染み、風合いが深まっていくのも魅力です。
THOMAS MASONにとってオックスフォードは長い歴史を持つ代表的なシャツ生地のひとつ。カジュアルな着こなしからタイドアップまで対応できる汎用性があり、アイビーやプレッピーといったトラッドスタイルとも深く結びついてきました。
50周年のアイコンとなる襟型には、トラディショナルなボタンダウンカラーを採用。フラシ芯を用い、シングルニードルの巻き伏せ縫いで丁寧に仕立てることで、襟先から自然に立ち上がる美しいロールを生み出しています。
背面にはボックスプリーツとハンガーループ、胸元にはやや大きめのポケットを配置。アメリカントラッドを背景に持つクラシックなディテールをしっかりと踏まえながら、現代のワードローブに取り入れやすいバランスに整えています。
適度なハリがありながら、洗いと着用を重ねるほどに柔らかく馴染んでいくオックスフォードならではの変化も、このシャツを長く楽しむ理由のひとつ。ネクタイを締めたタイドアップスタイルはもちろん、襟元を開けてブレザーやニットのインナーとして合わせても自然に決まります。
素材の背景、襟のロール、縫製、ディテール。そのひとつひとつに、FAIRFAXが50年間大切にしてきたトラッドへの考え方を込めた一着です。
※掲載写真はサンプルのため、ネームタグがついておりません。実際はこちらのネームが首元に付きます。
「スーツを着てネクタイをしめたい」
そんな気分を呼び覚ます、1976年という時代のスーツスタイルに着想したFAIRFAX 50周年企画。
当時のクラシックなテーラードスタイルを背景に、グレーを基調としたスーツ、ホワイトシャツ、ヘリンボーンのソリッドタイという端正な組み合わせを、現代のバランスへと再構築しました。
ワイドピッチのヘリンボーンや程よいボリューム感、落ち着いたカラーリングなど、トラディショナルな要素を残しながら、今の装いに自然に取り入れられるようモダナイズしています。
クラシックの文脈を受け継ぎながら、現代の空気を纏わせること。1976年の創業から50年を迎えたFAIRFAXが、あらためて提案するトラッドスタイルです。