【【50th Aniversary】ラウンドカラー ドレスシャツ
FAIRFAX 50周年を記念して企画された、ラウンドカラーのドレスシャツ。
襟先に緩やかな丸みを持たせたラウンドカラーは、クラシックなメンズドレスの歴史を感じさせる襟型のひとつ。直線的なポイントカラーとは異なる柔らかな輪郭を持ちながら、ネクタイを締めることで端正な表情が際立ち、Vゾーンにさりげない個性を与えます。
ジャケットのラペル、ネクタイのノット、襟の開きや高さがひとつのバランスをつくることで、Vゾーン全体の印象が決まります。ラウンドカラーは、その丸みのある襟先によってスーツの直線的なラインに柔らかなコントラストを生み、タイドアップしたスタイルをクラシックかつ洗練された印象へと導きます。
特にプレーンノットやコンパクトなノットとの相性がよく、ネクタイの柄や素材を引き立てながら、襟元そのものにも存在感を持たせることができます。ソリッドタイで端正にまとめるのはもちろん、小紋やストライプ、プリントタイを合わせても、トラディショナルなドレススタイルを構築しやすい一着です。
白のドレスシャツという最もベーシックなアイテムだからこそ、襟型の違いがスタイルとして表れる。スーツやジャケットを着てネクタイを締める、その行為そのものをもう一度楽しむために、FAIRFAXが50周年という節目にあらためて提案するラウンドカラーです。
ビジネスシーンでは通常のレギュラーカラーとはひと味違う端正なVゾーンをつくり、ドレスアップした場面ではクラシックなニュアンスを添える。ネクタイを主役にしたスタイリングにも、シャツの襟そのものを楽しむ着こなしにも対応する、FAIRFAXらしいドレスシャツです。
「スーツを着てネクタイをしめたい」
そんな気分を呼び覚ます、1976年という時代のスーツスタイルに着想したFAIRFAX 50周年企画。
当時のクラシックなテーラードスタイルを背景に、グレーを基調としたスーツ、ホワイトシャツ、ヘリンボーンのソリッドタイという端正な組み合わせを、現代のバランスへと再構築しました。
ワイドピッチのヘリンボーンや程よいボリューム感、落ち着いたカラーリングなど、トラディショナルな要素を残しながら、今の装いに自然に取り入れられるようモダナイズしています。
クラシックの文脈を受け継ぎながら、現代の空気を纏わせること。1976年の創業から50年を迎えたFAIRFAXが、あらためて提案するトラッドスタイルです。